ヨゴホームズ

ヨゴホームズブログ

VELUX in USA

2014.05.04
こんにちは。  余吾です。
       
シャイアンでの最後の日、今日もとってもいいお天気でした。
数日前に雪が降ったとは思えないほど夏のような暑さ、
こちらの天気はとても変わりやすくてダウンを着ている人がいれば、
タンクトップとショートパンツの人が居たりして・・・。
          
さて、今日は『 ホーム & ガーデンショー 』 があるということで、
お昼から行ってみることにしました。
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トラクターやキャンピングカー、バーベキューグリル、ガーデンファニチャー、
花の苗や球根、バスタブ、瓦、壁材、キッチンや窓、ドア・・・など、
たくさんのメーカーがブースを埋めていました。
       
そんな中、何とVELUX が出ているではありませんか!!!
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話を聞いてみると、
ルーフウインドウはデンマークから輸入しているけれど、それ以外の
スカイライト等はアメリカ(テキサス州やアリゾナ州)で製造されているらしく、
アメリカらしいデザインになっていました。
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値段もとっても安くてびっくり!!
このスカイライトを1台取付けるのに取付共で$550-、2台目は$50-引き、
自分で取付ける場合は1台につき、$275- だと言っていました。
さすがアメリカ、自分で取付ける場合の金額を普通に説明しているのですから。
           
ここアメリカでもVELUXを見ることができて嬉しかったです。
なぜならアメリカでは日本ほど北欧のものがなく、この旅でも
あまりデンマークのものを目にすることはなかったから・・・。
               
話は変わりますが、
家に戻ってみると、前の道路でウサギを見つけました。
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日本ではちょっと信じられませんが、こんな風景は毎日目にします。
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とっても可愛くって、私が近づいてもあまり怖がってはいないよう、
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その後、家の前の芝生ではリスが・・・、
からすに追われ庭の大きな木に登って行きました。
        
自然がいっぱいの中、
お陰さまで、のんびりといっぱい充電することができました。
また日本に戻ってからは仕事に励みたいと思っています。

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コロラド州 デンバーにほど近い街 Boulder(ボールダー)、
ここはコロラド大学があるため、若者がたくさん住んでいますが、
お金持ちが多い街としても知られています。
     
ボールダーは昨年9月、大変な洪水に見舞われました。
その爪痕がまだ残っているのをところどころ目にしましたが、
ほとんどはもう建て直されれ、美しい姿を取り戻していました。
       
ランドスケープの仕事をしている友人が今進行している現場に
連れて行ってくれました。この家のオーナーは洪水にあった家を購入し、
多額の資金をかけて家を建て直しているのだそうです。
部分的には既存の基礎を使い、もっと大きく広げています。
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この街は物価がとても高く、家も半端ない高額な家ばかりが立ち並んでいます。
この家は1億2千万円で購入した後、3億5千万円をかけて建て直すのだとか・・・。
ちょっと想像を絶する額と規模の住宅です。。
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外壁は2x6、内壁は2x4のヨゴホームズと同じ工法ですが、
部分的に鉄骨を利用して構造を強化していました。
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この暖炉はプール付きのテラスに面したリビングルームに設置していて、
室内からと屋外からも使えるようになっています。
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warmboard ワームボードという特殊な床暖房用の材料、
2階もこれを使用して全て温水床暖房をするのだそうです。
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オーナーのトムさんが親切に色々説明しながら話をしてくれ、
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私(余吾)が建築士だと知り、
「 どこか問題はありませんか? 」などと冗談を言って笑わせてくれました。(笑)

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おはようございます。  余吾です。
松山は今朝も秋晴れの気持ちよい青空が広がっています。
 
運動の秋、行楽の秋、読書の秋、食欲の秋、収穫の秋・・・、
皆さま、どのような秋を迎えていらっしゃいますか。
 
さて、先月アメリカへ旅した際にコロラド州に住む友人を訪ね、
様々な貴重で楽しい経験をさせてもらいました。
先日、蜂蜜の収穫をブログで紹介させて頂きましたが、
今日は生まれて初めて鶏小屋に入り、卵を穫ってくるという
ちょっとドキドキする経験をさせてもらった話を紹介させて頂きます。
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友人の家ではたくさんの鶏を飼っていて、
声をかけると大きな鶏小屋の中から次々と鶏が出てきます。
何という種類かは知りませんがとても美しい鶏です。
人間と同じでアメリカ鶏らしくフレンドリーな印象を受けました。 (笑)
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その鶏小屋へ友人が入って行き、中からおいで!と私を誘います。
ちょっとコワイ気持ちはありましたが、せっかくなので・・・と
勇気を出して入ってみることにしました。
まだ中には数羽の鶏がいたので、怒ってつつかれないかドキドキしながら・・・。
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友人は鶏があたためている卵まで手をつっこんで穫ってしまいました。
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まだ、あったかいほやほやのちょっと小さめの卵です。
何だかかわいそうな気もしますが、そのために飼っているのですから
仕方ありません。  私も手をつっこんで卵を穫りました。
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友人の家では周りの畑で野菜や草花をたくさん育てています。
蜂蜜や卵、野菜、果物、たくさんのオーガニック食材を自給自足しています。
ランドスケーパーという仕事柄、樹木や植物の苗なども植えていて、
たくさんの緑に囲まれたとっても素敵な暮らしぶり・・・、 憧れます。
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そうそう、私たちが家に着いた時、
彼はできたばかりのお手製のゲートを塗装しているところでした。
できることは何でも自分でする、そして、それを心から楽しんでしまう。
  何て素敵なのでしょう!
暮らしをより豊かにするために色々なプロジェクトを考え、
週末になるとそのひとつひとつのプロジェクトを実行していきます。
 
思い起こせば、日本でも私が子供の頃はそういう暮らしをしていていました。
私は田舎で生まれ育ったので、近くの祖父母の家には鶏も牛も飼っていたし、
米や野菜をつくり、味噌・醤油・漬物なども全て自家製、お餅もついていました。
そして、家の外壁の板が痛んできたら塗装工事をしたり、畳を干したり、
障子を張り替えたりと・・・、 私の両親もそうしていましたし
家族総出で私たち子供もできることは一緒に手伝っていました。
 
今は家からどんどん自然素材がなくなり新建材と呼ばれるものに姿を変え、
手をかける事ができなくなってきたこともありますが、自分たちで手入れをして
長く大切に使うという習慣が益々なくなってきたように感じています。
  ちょっと悲しいことですね・・・。
 
欧米の人々のように、例えばトイレを交換したりキッチンを取り付けたり、
そんなことができたらきっと楽しいでしょうが、 そこまでは無理としても
できる所の木部のお手入れであったり、ドア等の丁番や鍵穴を手入れしたり、
マンホールの点検や掃除をしたりと、できることを自分たちでやってみるということが
よりその家を長持ちさせることにつながり、また愛着もより増すのではないでしょうか。
 
 
デンマークの人々からもいつも同じような印象を受けますが、
私自身もっともっと我が家を愛し、いたわりながら大切に住んでいきたい。そして、
そういう時間を楽しみ、心豊かに暮らしていきたいと感じずにはいられませんでした。

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さて、今日は昨日のつづきです。
 
友人が蜂蜜の重さをパウンドで伝えてくれたのですが私にはピンと来なくて・・・、
でも私は持ち上げることができなかったので多分30kg近くあったと思います。
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バケツをキッチンカウンターに置き、ざるで蜂やワックスをきれいに
取り除いています。これって結構時間がかかる作業です。  ので、
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友人がみんなのために大きなピッツァを2枚買ってきてくれました。
(手前のピッツァはチーズなし、初めて見ました。)
おなかもすいて・・・、本当に心から幸せを感じるひととき!(オーバー?)
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アメリカでは柔らかめの生地を好むという印象がありますが、
この日は私の大好きなクリスピー生地、めちゃくちゃ大きいのに2枚を
ぺろりっと食べてしまいました。 もちろん、ビールも一緒に!
 
この日のメンバーは友人夫婦と近くに住む息子さんとそのガールフレンド、
そして私たちの6人、美味しいピッツァをほおばりながら楽しいおしゃべりに
花が咲きました。アメリカ人の英語は早すぎてなかなか理解しにくいのですが、
そんなことは気にしないで一緒に心からランチを楽しみました。
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ペニーが周りの生地は残しておいて!と言った訳がようやくわかりました。
とれたての蜂蜜をつけて頂く為でした。  うう〜ん、 美味しい!!
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ランチの間にも瓶詰めがだいぶんできてきましたよ。
 これ、ファーマーズマーケットで売るのだそうです。
蜂蜜を始めて3年が過ぎ今回ようやく収穫といえる収穫を果たせたので
みんなの喜びもひとしおです。 蜂蜜ってなんだか幸せの匂いがしますね〜。
 
彼らに会うのも今回で3回目、この日は一緒にボールダーを散策して
色々素敵なお店に連れて行ってもらったり、ランドスケーパーの友人が
仕事をした高級住宅地に建つ住宅(エコハウス)を一緒に見せてもらったり、
美味しいレストランで食事をして、そしてこの家に泊まらせてもらいました。
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そして、 大切な大切な蜂蜜を1瓶もらって帰りました。
パンケーキやヨーグルトで美味しく大切に頂きたいと思っています。
帰ってからちょっとなめてみたら、やっぱり甘あ〜くて優しい味がして、
あの日のみんなの笑顔がよみがえってきて、私また嬉しくなりました。


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皆さま、おはようございます。  余吾です。

久々のブログ・・・、 さぼってしまっていてすみません。(笑)
 その分、小西が頑張ってくれてます。
 
さて、先日遅めの夏休みを頂いてプライベートでアメリカへ行ってきました。
その時に貴重な楽しいことをたくさん経験しましたので少し紹介させて頂きます。
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コロラド州ボールダーという街にほど近いところに住む友人の家で
何と、蜂蜜の収穫に立ち会えましたので今日・明日でお話させて頂きます。
 
ここはのどかな田園地帯が広がるところ、ボールダーから車で20分くらい、
遠くにロッキー山脈を見渡すこともできる素晴らしいロケーションです。
ボールダーはマラソン選手が高地トレーニングに来ることでも有名ですが、
あまり日本からの観光客は見ません。コロラド大学など大学が多くあるため
若者が多く、またお金持ちが多い街としても知られています。
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さて、私たちが友人の家に着いたちょうどその頃、収穫が始まっていました。
数カ所に設置したグリーンの箱からひとつひとつ丁寧にトレーを出しています。
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ご覧下さい!
こんなにびっしりと蜂蜜がついているんですね〜。よく見ると木枠の中には
6角形のメッシュの様なものがはられていて、その上に蜂さんが見事に蜂蜜を蓄え、
そして表面は白いワックスで大切に守られているように見えました。
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集めた蜂蜜のトレーを可愛い木製の手押し車で運び(最初の写真をご覧下さい)
遠心分離機に入れて、蜂蜜と蜜蝋ワックス部分を分ける作業をしています。
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みんなでジョークを飛ばし合いながら、仲良く収穫の喜びを分かち合います。
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そして、下のコックを開け、蜂蜜をバケツに移します。
まだこの時点では、蜂が入っていたりワックスも混じっているのですが、
こぼれた蜂蜜をみんなでペロペロしながらとても楽しい時間が過ぎていきました。
甘あ〜くて優しいとれたての蜂蜜、本当に美味しかったです。
 
ワックスも食べられると言うので口の中でガムのようにくちゃくちゃしてても
ずっとなくならないので・・・、最後に捨ててしまいました。(ごめんなさい)
残ったワックスを使ってキャンドルをつくるのだそうです。
友人の奥さん ペニーはオーガニックを愛するナチュラル志向で美しい女性、
ファーマーズマーケットをプロデュースしたり、自身もナチュラルハウスの
ようなお店で働いています。生活と仕事が合致しているというかぶれてなくて
何だか羨ましいなあ・・・と、感じずにはいられませんでした。
 
さて、明日はこの後の様子をお届けします。 どうかお楽しみに!

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こんにちは、  余吾です。
私は先週末からアメリカ・ワイオミング州へ来ています。
遅い夏休みをもらって、今週いっぱいのんびりと過ごす予定です。
コロラド州に住むランドスケーパーの友人が仕事をした
ボールダーの山間に建つ住宅を見せてもらいに行きました。
そこは、2年前に山火事で全焼してしまった場所に近いところに
新しく建て直した住宅です。周囲の住宅もほとんどがこの2年の間に再築、
黒こげの樹々の中に大きな住宅がぽつんぽつんと点在している、
 ちょっと不思議な光景でした。
友人はこの家の周りに127本の木を植えたそうです。
まだまだ、周囲は黒こげですが、この家の周りには緑が青々としています。
この家には60才代の夫婦が住んでいます。
婦人が丁寧に説明をしながら全ての部屋を案内してくれました。
断熱材をたっぷり充填した外壁、気密性が高いので機械で給気をしていると
言っていました。そして地熱を使い熱交換を利用していて、地下室には
デンマークで見るのと同じ様なシステムが組まれていました。
 
冬には陽当たりのいいところの床に蓄熱をし、
その空気を他の部屋に運んで暖房にしているのだとか・・・、
彼女はこの家をグリーンハウスと呼んでいました。 
アメリカでもこういったエコハウスはどんどんと進んでいるようです。
キッチンやリビングのキャビネットは自然な木目の北欧モダンを
感じさせるインテリアが品よくまとめられていました。

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今日、四国地方の梅雨が明けました。  こんにちは。 余吾です。
 
ここ数日青空にモコモコ入道雲が陣取り、もう梅雨が明けたんじゃないかと
みんなきっと思っていたはず・・・、  いよいよ暑い夏の始まりです。 
皆さま、水分補給・栄養補給を忘れずにどうかお元気で乗り切って下さい。
 
さて先週末4ヶ月ぶりの2日連休が頂けたので、どうして過ごそうか色々考えた結果
剣山へ登ることにしました。本当はキャンプをしたいと思ってましたが、雨の中での
キャンプはちょっと大変なので、土曜日の夜は高松市内で1泊することに・・・。
 
高松市に大好きなアイリッシュ パブがあって、時々機会をつくっては行っています。
名前は The Craic (ザ クラック) 、 ギネスビール(生) がとっても美味しくて
昔、ロンドンで苦い思い出のある フィッシュ&チップスも全く別物のように美味しい、
それもそのはず、高松近海でとれた白身魚をフライにしているのですから・・・。
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それ以外にも、巨大ムール貝やラムチョップ、ベイリーズ(アイリッシュクリーム)の
アイスクリーム等々・・・、 本当にお腹も心も大満足させてくれるお店なのです。
いつもはないデンマークのミッケラーの黒ビール(アルコール度13.1%) が
あると聞き、デンマーク好きの私としてはそれは飲まないわけにはいきません。 (笑)
とっても濃厚でクリーミー、ちょっと甘みもあるデザートのようなビールでした。 
   
 
そして翌日は早く起き、お天気が良かったので予定通り剣山を目指して出発、
途中、塩江温泉へ立ち寄りひとっ風呂浴びてから一路剣山へと車を走らせました。
 
お昼頃到着し、ランチを早々とすませリフトに乗ろうとした途端にスコールの様な雨、
でも、ここであきらめるわけにはいかないと雨が上がるのを待ってリフトに飛び乗りました。
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雨は雨でそれは美しく、霧が立ち込めた森はとっても神秘的で、
身も心も洗われるようでした。もうここまで来たら雨に濡れてもへっちゃらです。
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頂上はこんな感じですが、周囲の山々はこの通り霧の中・・・、
  標高1955mの剣山山頂です。
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地面を覆う笹を傷めないように、このように板張りの歩道がつくられています。
 
久しぶりの登山、そして普段から運動も何もしていない老体にむち打って
約1時間夢中で登りました。 結構体はしんどかったのですが、大雨でもう無理かも・・・
と思っていただけに嬉しさも倍増、 山頂では疲れもすっかり吹っ飛んでいました。
 
前に一度登ったのはもうずいぶん前になりますが、11月下旬にもかかわらず
雪が降り、陰になる部分には積雪があって滑りながら登った記憶があります。
しかもその時は麓でキャンプをしたものですから寒かったこと寒かったこと・・・、
そして今回は雨、 いろいろありますが、それはそれで深く脳裏に記憶が刻まれます。
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下山する頃には少し霧も晴れ、向かいの山々が顔を見せてくれました。
今度こそは是非晴れた日にもう一度登りたい、そう思わせてくれた剣山、
四国の山に一山ずつ登ってみたい、 そんな小さな夢の1ページでした。


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おはようございます。  余吾です。
今日もとても春らしい気持ちの良い月曜日の朝を迎えておりますが、
皆さま、如何お過ごしでしょうか。 今週もどうかお元気でお過ごし下さい。
 
さて、昨日は久しぶりにフリーな日曜日をいただけたので、
あれもしたい、これもしたいと欲張りに充実した愉しい日を過ごしました。
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朝、ゆっくり朝食をとっていると、以前庭のけやきの木に取り付けておいた
大工の棟梁のお手製バードハウスに、巣づくりの材料をいっぱいくわえた
小鳥がやってきて、 な ・ なんと、その巣箱の中に入っていきました!
嬉しくて震える手でカメラを向け、1枚だけその瞬間をとらえる事ができました。
 
どんな種類なのかわかりませんが、首にネックレスをしたような可愛い小鳥を
PP(ピピ)ちゃんと名づけました。 これから毎日見守りたいと思います。
 本当に嬉しいです!
 
 
その後、砥部の温泉、砥部焼き、富そばの盛りそば(3盛)と、したいことを
ひとつひとつ愉しんでから、いよいよメインイベントである皿ヶ峰へ出発。
 
開通したばかりの久万への新道路を走りぬけ、懐かしい久万スキー場の方へと
がたがた道を登っていきます。轍ができていて何箇所も車のお腹をすりながらも
ドンドン登っていきました。皿ヶ峰の頂上を目指すのはこれがはじめてなので
まさか、こんな道だとは知らないままに突き進みました。
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途中、美しい木や植物、苔、林を写真におさめながら、どんどん山のほうへと・・・。
 
いよいよ車はこれ以上いけないところまで行くと、スニーカーに履き替えて
急な山道を登ることにしました。 思っていた以上にハードなコースでした。
 
標識を見失ったり少し迷いながらも、頂上を目指して上へ上へと登っていきました。
道なき道のような杉林を通り抜けたり、岩の上をそろりそろりと川渡りしたりと
ちょっとスリルも味わいながら、汗もいっぱいかきました。
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山頂が近くなると美しい雑木林が現れ、足元には笹が一面を覆っています。
美しい景色に疲れも忘れて、たくさん写真を撮りました。
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そして、1時間20分ほど歩き、ようやく山頂へ到着しました。
久万町や東温市などが見渡せる、名前の通りお皿のような丸い山頂です。
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遠く石鎚山などは春霞の向こうにあって見えませんでしたが、
もくもくと夏を思わせる雲がとてもきれいでした。 来て本当に良かったと感激!
 
砥部の温泉で産直のデコポンを買って(3個¥100-) 持って行っていたので
それを友人と美味しく頂いてから、陽が沈まない内に下山できるかなぁ・・・と
ちょっと心配でしたが、 帰りは迷わずに45分で無事下山できました。
 
先日、ジュンク堂で四国の山の本を買いました。
時間をみつけて、ひと山ひと山 夏山に挑戦してみようと思っています。


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おはようございます。    余吾です。
7月になり最初の週末、皆さま如何お過ごしでしたでしょうか。

私は日曜日にお休みがとれたので、友人と一緒にゆっくりと休日を楽しみました。
昔勤めていた頃のクライアントさまで、ずっと仲良くさせて頂いているHさまが
以前、とっても素敵なハイキングコースがあると教えて下さっていたので、
ずっと行ってみたいなあと思っておりましたが、ようやく実現できました。

皆さまは東温市にある風穴をご存知でしょうか。

皿ヶ峰をめがけて上へ上へと車を走らせ上林森林公園に到着、
この時期はそうめん流しもしていて結構多くの人でにぎわっていました。 
そして、そのもう少し先に風穴はあります。 車を降りて歩いていくと
近づくにつれ冷たい空気が霧となり流れてきて、すぐに風穴だとわかりました。
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ここは昔の氷室だそうで、年間を通して一定温度の空気が穴から出ています。
夏場になると冷たい空気が霧となり、とっても神秘的な光景が見られます。
中をのぞいてみると、ヒマラヤの青いケシが花を咲かせていました。

しばし風穴のところで涼を楽しんだ後、皿ヶ峰登山道をハイキングしてみることに。
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美しい緑に包まれ、めずらしい山草を見つけたり鳥のさえずりを聴きながら
ゆっくりと歩きます。 途中、しっかり登山姿のグループに出会いました。
風穴から皿ヶ峰トップまでは休憩しながら1時間半ほどで登れるのだそう、
上でお弁当を食べて下りて来たという若い女性が教えてくれました。
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今度は是非お弁当を持ってトップまで登山をしたいと思っています。
Hさま、とっても素敵な場所を教えてくださり、ありがとうございました。


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おはようございます。  余吾です。
松山は今朝から雨が降っています。皆さま如何お過ごしですか。

さて私事ですが、先週末に高知へ行って参りました。
高知へは年に数回、友人とカツオに会うために行っています。
今は初鰹、余り油はのってませんがこれはこれでまた美味しいのです。
好物はカツオの塩タタキ、粗塩をふってワラでさっと焼いたカツオを
分厚く切って、仏手柑とわさびで大胆に口いっぱいに入れて頂きます。
写真を撮るのも忘れて、たくさん頂いてしまいました。 せっかくなのに残念・・・。

翌朝は日曜市を端から端まで一往復してショッピングを楽しみました。
天気予報は雨でしたが、ラッキーなことにいい〜お天気、でも夏のような暑さ!でした。
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この通り、もうすごい人・人・人。
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私はいつも農家の方が朝採って出している野菜や山菜、花の苗を買ったりします。
今回も結構珍しいイタリアの野菜や新鮮な葉っぱのついた小さな人参を買いました。
サラダにして食べたら美味しそうです! とっても安くて楽しい〜!

その後、お昼から車で四万十町(旧窪川)へ移動しました。

実は昨日の日曜日、四万十町では 『 四万十手仕事市 』 が開かれていたのです。
場所は四万十町役場のすぐ隣にある 旧都築家別邸、
明治時代後期に建てられた築後106年も経過している日本建築です。

私の40年来の友人Rちゃんがその実行委員として頑張っていて、
彼女がつくるステンドグラスも教室をしたり、販売したりしています。
初めて行かせてもらいましたが、とっても面白くて色々見て回り楽しみました。
ステンド以外にも、木工、レザークラフト、手作り石けん、アロマ、草木染め、
四万十の流木と麻糸でつくったランプシェード、手漉き和紙、自然農産物加工品、
カフェ、そして地元アーティストのライブなど等・・・、  驚きの品揃えです。
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年に2回 『 手仕事市 』 開催しているそうですので、
ご興味をお持ちの方は是非行かれてみて下さい。   詳しくは・・・。110523-4.jpg
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Rちゃんのステンドグラスコーナー、今回は小さなものが多かったのですが、
ランプシェードやヨゴホームズのクライアント様のお家に灯り窓をデザインして
何度かつくってくれています。優しい人柄が作品にもそのまんま出ていて、
とってもいい感じなんです。

さて、今日ヨホームズではフエルト教室を開催しています。
もうすぐ暑くなるということで、昼間の教室は今日が一応最終日です。
手でものをつくるということは、
何だかとっても心が優しい気持ちになって いいですね〜。

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