ヨゴホームズ

ヨゴホームズブログ

秋を通り越してまるで冬がやってきたような今日この頃、

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
風邪などひかれませんよう くれぐれもご自愛ください。
 
こんにちは、 余吾です。
11月に入り、クリスマスの話もちらほら聞こえてくようになりました。
先日届いたばかりの BO BEDRE 11月号はもうクリスマス一色です♡

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暗く寒い冬の時間が長いデンマークの冬において、クリスマスまでの2ヶ月は

「あかりの時間」 と呼ばれるそうで、普段よりもキャンドルをともす時間が増え、

クリスマスに向けて宗教的なことをはじめ、クリスマスマーケットや食事会など文化的なこと、
そしてクッキーや装飾品を手づくりする家庭的なものなど、様々な慣習を人々は楽しみます。
 
BO BEDRE 11月号では、グルックというこの時期に飲まれる伝統的なホットワインや
デンマーク人なら誰もが恋しくなるスウィーツ・料理の数々が紹介されています。

また、デザイナーから一般の方々まで、自慢のテーブルセッティングを披露していて、

その豊富な写真やアイデアは私たちを一瞬でクリスマス気分にさせてくれることでしょう。
(BO BEDRE JAPAN 記事より)
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私たちもデンマークの美しいクリスマスをお手本にして
心豊かに準備を楽しみ、これからクリスマスにかけて過ごしたいものです。
 
ヨゴホームズにはたくさんの BO BEDRE JAPAN 11月号(フリーペーパー)が
届いていますので、ご希望の方はお気軽にお申し付けください。
私も今年は本格的な自家製クリスマスグルック(ホットワイン)を作ってみたいと思います♡
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さて、もうひとつ
今回の BO BEDRE JAPAN に私たち デンマーク ファミリー ハウス (DFH)の
想いを掲載して頂きました。
 
私たちがデンマークの家づくりにこだわり美しく快適なエコハウスを追求し続けるわけは
未来に向けてしっかり資産となる建物をつくり残していかなければならないという使命感と、
人々にとって日々心豊かに暮らしていく為にはそれができる器(住まい)が必要不可欠だと
いうこと、そして 地球の為にも持続可能(サステナブル)な家づくりをしていかなければ
いけないという大きな目的があるからです。
 
小さな私たちの想いが少しずつでも広がっていき、
日本の家づくりに何か一石を投じることができれば、それ以上の喜びはありません。

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おはようございます。  余吾です。
とっても寒くなってきましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか。
温かくして、どうかお元気でお過ごし下さい。
 
さて、この秋にデンマークへ出張した際
長年の夢だった ROYAL COPENHAGEN の絵付け ワークショップに参加しました。
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可愛いコペンハーゲンっ子達と一緒に過ごした楽しいヒュッゲなじかん。。
その時のお皿  Blue Mega plate 27 が我が家へ送られてきました〜!!
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実は先月中旬に届いていましたが、なんだかんだとイベントや出張が多くて
なかなかブログにアップできずにいましたが・・・、
ワークショップに参加した日にアップさせて頂いた時、  → その日のブログ
多くの友人や知人から届いたらまたアップしてね!と 言ってもらっていたので
ちょっと恥ずかしいのですが、写真を撮りました。(笑)
 
デンマークから日本への送料がめちゃくちゃ高かった為、
前から欲しかった白い大皿を2枚自分へのご褒美に買って一緒に送りましたが、
全て割れずに無事届きました。 嬉しい〜!!
 
まず、最初に箱から出した時の印象は、
えええええ〜!? やっぱり線がきれいじゃないし全然違う〜!!!
いつもプロが描いた美しい製品に目が慣れているので その差は歴然、
でも不思議なことに段々と見慣れて来て、今は少し愛着が湧いてきました。(笑)
 
そして、もう一度チャレンジしたい! という気持ちが沸々と・・・。

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おはようございます。 余吾です。
今日も秋晴れの美しい空が爽やかな松山、皆さま如何お過ごしでしょうか。
 
さて、先日のデンマーク出張で出会った人や家やもの、そして
心に残ったものを少しずつブログでご紹介させて頂こうと思っていまして、
まず今日は、私の親愛なるハンス・J・ウェグナー氏に会えた というお話です。
(もちろんご本人ではありません、精神的にという意味。 笑)
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コペンハーゲンに行くと時々立ち寄る場所、DESIGN MUSEUM DANMARK
今回は幸運なことに、ちょうど ウェグナー展 が開催されていることを知り、
早速、訪ねることにしました。
今年4月に生誕100周年を迎えたウェグナー氏は
生涯500脚を超えるチェアをデザインされたということですが、
偉大なる彼の業績をたたえて、今年は各地で様々な催しが企画されています。
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壁に映されている CH24 (通称 Yチェア)、
    私ごとで恐縮ですが・・・、
この椅子との出会いは、今からさかのぼること28年と8か月、
1986年2月1日、私にとって運命的な出逢いとなったYチェアです。
  
その日、私は新しい職場のテーブル (FREDERICIA) を前にYチェアに腰かけていました。
朱色に塗装されたモダンな印象のYチェア、とっても座りごこちがよくて、
アームに包まれた感が何とも落ち着く不思議な感覚を今でもはっきり覚えています。
社長からこの椅子のこと知ってる? と 質問された私は、
いいえ、知りません。とても座りごこちのいい椅子ですね。 と 答えました。
その後、デンマーク人 ハンス・J・ウェグナーという人のデザインで、
1950年にデザインされたものだということを聞かされ、
本当にびっくりし感動したことがまるで昨日のことのようです。
 
その日から、私はデンマーク家具に興味を持ち始め、
北欧デザインやインテリアに惹かれ、デンマークに出かけるようになると、
もっともっと強くデンマーク人や、建築や、暮らし方など・・・、
どんどん惹かれていったのです。
  そして、それは私の一生をかけた仕事になりました。
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これらは、ウェグナー氏が描いた自筆のデザイン画、
私たちが日頃設計で色々悩んだり考えたりしてスケッチするのと同じように、
色々悩んだ跡が残されていて、あの巨匠 ウェグナー氏だって同じ人間なんだなあ・・・
なんて、ちょっと不謹慎なことを考えながら、愛おしく観させて頂きました。
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彼の残した数えきれないほどの素晴らしい椅子や家具の数々・・・、
人生をかけてデザインし続けた情熱に尊敬の念を抱かずにはいられません。
 
この積み上げられた PPモブラー The Chair (1950)
ウェグナー氏の代表作となったチェアですが、
木の種類も豊富で、座面が籐でできたものと革のものがあります。
座りごこちが楽なこのザ・チェアは世界中の人に愛され、
会議室やラウンジチェア、ダイニングチェアとして幅広く使われています。
もちろん、ヨゴホームズでもお取扱いをさせて頂いております。
2006年に訪れた PPモブラー工場見学は コチラから。 
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ここへ来ると必ずこの KLINTというカフェと奥にあるショップに立ち寄ります。
LE KLINT のペンダントが吊られ、中庭を望むとても素敵なカフェ。
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ちょっと肌寒かったのですが、去年来た時に座ったテーブルに一人で座り、
美味しいビールを頂きながら、ひとり静かにウェグナー氏を想い、
これまで長くデンマーク住宅にかかわってこられた幸せを感じていました。。

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素敵な情報。

2014.10.07
台風一過の気持ちのいい青空が広がり、松山はお祭り日和となりました。

さて、今日は先日お引渡しをさせて頂きましたW様から素敵な情報の
お知らせを頂きました。

今日からNHK Eテレで、日本で暮らされて16年、デンマーク出身の
ニコライ・バーグマンさんの番組がスタートするそうです。

ニコライ・バーグマンが贈る 北欧スタイル 花のある暮らし
http://www.nhk.or.jp/kurashi/doraku-tue/

10月7日〜11月25日 全8回 火曜 夜9:30〜

フラワーアーティストであるニコライ・バーグマンさんは、
華やかでありながらも洗練されたシンプルなスカンジナビアンスタイルと、
繊細な日本の美意識を兼ね備えた独自のフラワーデザインが注目され、
人気を博している。「フラワーボックス」は代表作のひとつ。
フラワースクールでアレンジメントを教える一方、花にとどまらず、
プロダクトデザインなども手がけるなど、幅広く活動している。
(NHK 番組HPより)

ご興味がございましたら是非ご覧ください。
W様、うれしい情報をありがとうございました!
W様はお引越しをされてからすっかりガーデニングにはまっていらっしゃる
のだそう。
ご自宅でヒュッゲなじかん、ヒュッゲな暮らしを満喫されていらっしゃいます。
次回、お伺いさせて頂くのが楽しみです。

実は、ニコライ・バーグマンさんはヨゴホームズの本棚にも…。
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読書の秋に、機会がございましたら是非ご覧頂きたい1冊です。

おまけ情報。
南青山のフラワーショップに併設されたカフェ Nicolai Bergmann NOMU 
では、スモーブローが頂けるそう…。
機会があれば是非訪れたい場所です。
最後は食欲の秋で…。

小西でした。



 

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昨日の雨もあがり、今朝から美しい青空が広がるコペンハーゲン、
朝は少し肌寒くてあったかコートを来てホテルを出た私(余吾)ですが、
昼間、陽があたる場所は少し暑いくらいに感じました。
 
さて、今日はとっても楽しみにしていたワークショップに参加してきました。
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皆さま、ご存知の Royal Copenhagen (ロイヤル コペンハーゲン)本店で
開催されている 絵付け ワークショップ  Paint a Blue Mega  plate 27  です。
実は随分前に一度 ウェルカムセンターで行われていた時に行ったのですが、
ちょうどクリスマス休暇と重なっていて、残念ながらできなくって・・・。
その時、とっても優しいフローラダニカの絵付け師さんが
ちょっとだけ教えてくれて描かせてくれたことがありました。 (→ コチラから)
 
それから幾度となく訪れたコペンハーゲンでしたが、ようやく夢がかなったのです!
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もう心が踊り一番乗りの私でした。 まだ、準備中。。 (笑) 
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直径27cm の大きなプレートには既に下絵が描かれていて、
講師の方が丁寧に教えてくれる順番で2本の筆を使い分けて描いていきます。
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そうそう、私以外は全員デンマーク人で何とデンマーク語でのワークとなり・・・。
 あららららら・・・・・。 予想外の展開で少々焦り気味の私でした。(汗)
 
でも、私のために最後にちょこっと英語で要点だけ教えてくれたので、
何とか、かんとか、時間内に仕上げることができました。
ああ〜、楽しかったけど ちょっと疲れました〜。

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ほらっ、何とかカタチになっているでしょう!? (すごく目が疲れてる。。)
近くで見ると、線が全然きれいじゃないのですが・・・。
でも仕上がってくるのがとても楽しみです。
 
この写真は私のお隣に母娘で参加していたお母さんの方が気を利かせて
撮って下さいました。(旅先での優しさは心にとっても染みます。。)
彼女は娘さんへプレゼントする為に一緒に参加したそうで、
裏にサインをする時に、娘さんのお名前もいれていらっしゃいました。素敵!
 
実は日本に送ってもらう方がワークショップの受講料よりお高かかったのですが、
まあ長年の夢だったので自分へのご褒美ということにしました。(笑)
割れずに無事に日本に届いてくれることを今から祈っています。。
 
日本からネットで参加申し込みが簡単にできますので、
もしご希望の方がいらっしゃいましたら、一度如何でしょうか。

 

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皆さま、こんにちは。  余吾です。
 
今日も松山は朝から晴れたり曇ったりのお天気、
先日松山で着工をさせて頂いたこともあり、梅雨入りの声を聞くなり
毎朝、毎晩、天気予報とにらめっこの日が続いている今日このごろです。
 
  
さて、今日はデンマークの美味しい情報をお届けさせて頂きます。
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先日ヨゴホームズで開催させていただいた 『 ヒュッゲなじかん 』
スモーブロー・ランチ では、お越し頂きました皆さまにお楽しみ頂きました
デンマークの伝統料理 スモーブロー (オープンサンド) ですが、
今、デンマークでは日本のお寿司と組み合わせたランチが大ブームとのこと。
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彼らはそれを  『 SMUSHI (スムーシー) 』  と呼び、
専門店やランチを出すカフェが増え、デンマーク人にウケているという話です。

スムーシーとはお察しの通り、スモーブローと寿司を混ぜた呼び名で
スモーブローの土台となるライ麦パンの代わりに薄くきれいにかたちを整えた
寿司飯を敷き、その上に美しく魚介類や野菜、卵などをトッピングしたもので、
プレートにスモーブローとスムーシーを盛り、両方をいただくというスタイル。
以前から日本のにぎり寿司や巻き寿司を好んでいたデンマーク人にとって
自然な流れだったのかも知れません。
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とっても美しくて、食事というよりケーキのよう・・・。
小さいのでいくらでも頂けそうで、日本人も絶対に好きなお味だと思います。
今年、デンマークへ行く時には絶対に食べてこようと楽しみにしているところです。
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ああああ〜、早く行きたくなってきました。 (笑)
また、その時は現地の生情報をお届けしたいと思っています。
 
  もしかして、日本でもブームになったりしたら嬉しいのですが・・・。

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おはようございます。  余吾です。
 
これからしばらく、あたたかい春の陽気が続くと天気予報が言ってました。
皆さま、この週末はどこかへお出かけのご予定ですか。
どうか、素敵な週末をお過ごし下さいませ。
 
 
さて、とても興味深いデンマークからの情報が入ってきました。
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これはデンマークの新聞、 
私デンマーク語はまったくわかりませんが、

  日本では、北欧デザインのキッチンがインテリアとして
  家具のような感覚で注目され、北欧キッチンに関する本がよく売れている。   
 
  というような内容が書かれているのだそうです。
 
  
ふむふむ・・・、
 
確かに、日本では北欧ブームということは既に過ぎ、北欧デザインが
しっかり日本に根を下ろし、ひとつのジャンルとして定着してきたと実感しています。
それは、私たちデンマーク住宅、北欧住宅を設計・施工する立場としては
とても嬉しい限りで、家を建てられたりインテリアを考えられる時に、
和風やアメリカンテイストと同じように北欧デザインをお選びいただける、
本当に素晴らしい時代になったなあと思っております。
 
家具も、雑貨も、そして住宅も
日本人にとても馴染むデザイン、優しく何となくほっこりとする
北欧デザインではあるけれど、こんなに日本の人々に受け入れられるなんて・・・、 

27、8年前に初めて ハンス・ウェグナー デザインのYチェアに出会った時の
あの感動が昨日のことのように思い出され、私じ〜んときています。 (笑)
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そして、今私たちが家づくりの中でおすすめしているキッチンは
もちろんデンマークのもの、 北欧デザインがお好きな方には、
日本においてはまだまだ数少ないデンマークキッチンをお好きなように
組み合わせてお選びいただけるというメリットを感じて頂ければ嬉しいです。
 
デンマークならではのシンプルで美しいデザイン、そして上質な素材感、
毎日毎日長くお使い頂くものだからこそ、ここには是非こだわって頂きたい、
飽きのこないキッチンを末永く大切に愛着を持ってお使い頂きたい、
そんな思いを込めて、家づくりの中でも特に大切なキッチンプランを
クライアントさまと共に楽しみながらお手伝いをさせていただいております。
 
 
この新聞を見ながら、何だかとっても嬉しい気分にになりました。
また今日から自分たちの家づくりに自信を持ってみんなと一緒に頑張っていこう!
  そんな強い気持ちがわいてきました。


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こんにちは、  余吾です。
12月に入って早くも一週間が過ぎましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
何かとお忙しいことと思いますが、くれぐれもご自愛下さいませ。 
 
さて、今日もデンマークのクリスマスに関する情報をお届けします。
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これはデンマーク・コペンハーゲンにある有名なチボリ公園のMAPです。
1843年に建てられたこの遊園地は、毎年4月から9月にかけて営業しているほか
10月中旬とクリスマスの前後にもオープンしています。 ちなみに今年の年末は
11月16日〜12月30日 (12/24・12/25除く) の間、毎日営業しています。 
  
クリスマスまでは屋台がたくさん出てクリスマスマーケットが開催され、
毎年大勢の家族連れやカップルなどで賑わいます。 
たくさんのイルミメーションで彩られクリスマス一色となった園内で
クリスマスプレゼントを探したり、飾り付けやクリスマスグッズを買ったりと
ショッピングを楽しみながらホットワインを片手に歩くのも楽しみのひとつです。
  
園内にあるデンマーク料理レストランで、クリスマス時期限定の伝統料理を頂く
なんてこともおすすめの過ごし方です。 
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さて、今年チボリ公園で公演されるのはクリスマスの定番 『 くるみ割り人形 』
( Peter Bo Bendixen 版) 。
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マルグレーテ二世女王がこのセットとコスチュームデザインを手掛けたのだそう、
チボリ版くるみ割り人形は、1874年のクリスマスイヴを舞台に、ストーリーには
アンデルセンも登場し、チボリを一巡りできる仕掛けとなっているのだそうです。
  楽しそう・・・、 観てみたいな・・・。
 
詳しくは公式ホームページをご覧ください。
 
  
私もクリスマス直前のチボリでクリスマスマーケットを楽しんだことがあります。
クリスマスグッズやお土産を探したり、デンマーク料理レストランで
Flaeskesteg (フレスケスタイ) という豚肉のクリスマス伝統料理を頂いたり
ホットワイン片手にほろ酔い気分で寒さも忘れ楽しんだ記憶がよみがえってきました。


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デンマーク コペンハーゲン Royal Theatre (王立劇場)にとっても12月は特別な季節、 
今年も魅惑のクリスマスが三劇場で上演されるとのことです。
 
The Opera では、新作の家族向けオペラ 『 利口な女狐の物語 』 が
色彩豊かで想像力に富んだ映像を駆使し、本格的な舞台背景で上演されます。
 
The Royal Playhouse では、感動的でドラマチックなイングマール・ベルイマン脚本の
『 ファニーとアレクサンデル 』 を Sofie Grabol や Ghita Norby 、Jens Albinus
らによって演じられます。
 
The Royal Ballet はクリスマス・スペシャルとして、Old Stage で
『 眠れる森の美女 』 を壮大なセットで上演します。
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この時期にデンマークを訪れる方は時間を見つけて行かれてみては如何でしょう。
詳しくはホームページをご覧の上、チケットをご購入ください。
 
私もずい分前に古い石造りの王立劇場でオペラを鑑賞した経験が
ありますが、新しい劇場へはまだ行ったことがありません。
 建築としても大変興味深いオペラハウスでいつかオペラを・・・。


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おはようございます。  余吾です。
 
12月に入り忘年会やパーティー等も増え何かとお忙しいのではないでしょうか。
そしてクリスマスももうすぐ、何だか気持ちがワクワク!ソワソワ!してきますね。
 
 
今日はデンマーク ・ クロンボー城のクリスマスについて少し・・・、
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クロンボー城とは、デンマーク・シェラン島 (コペンハーゲンがある島) の
北東部に位置するヘルシンゲル ( Helsingor ) にある古城で、
2000年にユネスコの世界遺産に登録されました。
 
デンマーク・コペンハーゲンから北へ約30kmのバルト海に面した海岸線にあり、
わずか7kmのエーレスンド海峡の向こうはスウェーデンというロケーションです。
 
この古城はシェイクスピアの戯曲 『 ハムレット 』 の舞台として有名ですが、
私も世界遺産に登録された後に一度だけ妹と二人で訪れたことがあります。
残念ながら、クリスマスの季節ではありませんでしたが・・・。
 
クロンボー城のクリスマスはとってもロマンチックなのだそうです。 静かな
クリスマスムードの中を散策したり、馬車に乗ってお城の全景を眺めることも・・・。
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また、クリスマス・ワークショップでクリスマスの飾りをつくったり、
お城の礼拝堂でクリスマスソングを歌ったりしてもいいかも知れません。
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ミュージアムショップでは上質なクリスマス飾りを販売、
アーティストたちのワークショップやギャラリーを訪ねると
他では味わえないクリスマスプレゼントが見つかるかも知れません。
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毎年、クロンボー城で開催されるクリスマスマーケットには、
特に手工芸品やビジュアルアートの作品が多く集まるのだそうです。
そして、この時期はクロンボー城のギャラリーが一般公開され、古城を彩る
芸術家の仕事に触れることができるほか、小さなお子さん向けのイベント等も
いろいろ用意されているそうです。
 
  
あああ・・・ また冬のデンマークへ出かけたくなってきました。 (笑)


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