ヨゴホームズ

ヨゴホームズブログ

こんにちは。 余吾です。

今日も大変暑いですが、皆さま夏バテなどされていませんでしょうか。
随分長く雨も降らなくて・・・、北の方では台風の影響で豪雨の所もあるようですが、
万遍なく降ってくれるといいのにと思わずにはいられません。。
 
さて、報告が遅くなってしまいましたが、先日デンマークとドイツへ出張した際の
レポートがまとまり、ヨゴホームズ ホームページの ヨーロッパビューにアップさせて
頂きましたので、ご興味がおありでしたら是非ごゆっくりご覧ください。
 
   
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今回も内容の濃い実りある出張ができ、また楽しく過ごせた10日間でした。
また今回は車での移動を予定していたので、一眼ミラレス(デジカメ)も持参していましたし、
iPhoneでの撮影もしたりしましたので、トータル1300枚を超える写真を撮っていました。
それらを1枚1枚整理して、レポートにまとめましたのでどうかご覧ください。
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ヨゴホームズが日本で正規代理店をさせて頂いている
デンマーク SKAGERAK社、そしてドイツ ALBERT社でのミーティングが主な目的でしたが、
大好きな住宅地へも行くことができ、しかもデンマークとドイツの住宅地を続けて見ることで
感じたことも多く、エコハウスについてそして私たちが日頃から追い求めている心豊かな
ヒュッゲな暮らしについて考えさせられることもたくさんありました。
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SKAGERAK社では担当者とこれからにむけての前向きな意見を交わし、
美しくリニューアルされたコペンハーゲンの SKAGERAK STORE を見せて頂きました。
今年3月、社名を Trip Trap から SKAGERAK に変更したばかりで、
デンマーク国内も国外向けもスケアラックに統一して再スタートすることになった
SKAGERAK は、これからもっともっと世界に向けて発信していくことになりそうです。
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ドイツ中西部にある小さな街 フレーデンベルク、この街で150年もの長い間、
真面目に安定経営をしている老舗メーカー アルバート社を今回初めて訪ねることができました。
もう15年以上もおつき合いをさせて頂いているのに、なぜか行ったことがありませんでした。(笑)
 
これまでずっとヨゴホームズを担当してくれているB氏とのミーティング、
そして広い工場を丁寧に説明しながら見学をさせて頂くことができて、本当に行って良かったです。
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それから、この出張でとても楽しみにしていたことがありました。
 
それは、私自身 心から尊敬しているハンス・ウェグナー氏が生れ育った街トゥナーを訪れ、
彼が幼少時代に見た景色をこの目で見てみたかったこと、そして街の古い貯水塔を改装し
ハンス・ウェグナー美術館にしている、そこへ是非行ってみたかったことです。
 
私の中では、この仕事に就くきっかけになった彼のデザインや家具に感謝していること、
ここでお礼を言いたかったのですが それが実現できて とても安心した気持ちになりました。
 
これからも初心を忘れずにデンマークに関わりながら、私にできることを精一杯
頑張って続けていかなければ・・・と再確認できた旅でもありました。

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おはようございます。 余吾です。

フランクフルト最後の朝を迎えています。
こちらへ来てからはずっとお天気にも恵まれ、日中は少し暑いこともありましたが
影に入るととっても心地よく、また朝夕は肌寒く感じますが最高の季節です。
 
さて、昨日のブログで紹介させていただいたAlbertさんの街で住宅地を見てまわり
ましたので、少しドイツの家をご覧ください。
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周囲をトウモロコシやジャガイモ、麦畑などに囲まれた住宅地、
少し古い家が多かったのですが、ここでもお家を美しく飾り草花や芝のお手入れをしながら
心豊かに暮らしている様子が見てとれました。
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家の構造やデザインは様々で、こういう木造ティンバーとレンガを組み合わせた家も多く
ありましたが、やはりレンガはデンマークとは全く違った形や大きさそして貼り方。
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きっと一年で最も美しい季節なのでしょう。緑豊かでお花が咲き乱れていました。
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住宅地の中にあって、ところどころ大きい農家住宅があったり馬や鳥などを飼っていたり
とってものんびりとした風景が広がり、癒されながらゆっくり住宅地を散策しました。
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この家などはデンマークの住宅に似ていますが、なんとなく雰囲気が違って見えました。
デンマークびいきな私にとっては、やっぱりデンマークの家が素敵で美しく可愛く思え、(笑)
何が違うんだろうと自問自答しましたが、何となくですがデザインと質感かな??
という風に思っています。
 
たくさんの写真をカメラに収めましたので、日本に帰ってから整理をし
デンマークの家とドイツの家それぞれを皆さまにご覧いただけるようにと考えています。
ご興味がおありの方はどうか楽しみにしていて下さい。
 
さて、今日は荷物をまとめてお昼の飛行機で帰国します。
色々なことをしましたので、随分長かったように感じていますがとても充実したいい旅でした。
帰ったらこの経験や感じた事を日々の暮らしで生かせればと思っています。
長い距離を車で移動し少し疲れましたが、心のエネルギーはフル充電できました!
早く我が家に帰りたくなってきました。(笑)

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こんにちは。 余吾です。
今、フランクフルトのホテルで朝を迎えています。
昨日はとってもお天気が良く、無事この旅の最終地に来られてホッとしています。

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さて、ヨゴホームズをスタートしてからずっとおつきあいをさせている ドイツ Albert 社、

もう16年にもなるというのに、実は今回が初めての会社訪問となりました。
16年前ホームページを見つけておつきあいがスタートし、何度輸入しても一度もミスなく
信頼関係を築いてくることができたことに心から感謝しています。
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Albert社は150年前に釘を製造していた老舗の会社、
クリスマスツリーのスタンドをつくっていた時期もあったそうですが、今では
照明器具、ポスト、ハウスナンバーなどをメインにデザインから製造ラインの機械設計を含む
製造を一貫して長く続けてきた本当にドイツらしい老舗メーカーです。
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グラス以外は全て自社で作っていて、しかもこの会社から約1時間圏内にある
協力会社(グラス製造)との連携でオール made in Germany 、とっても安心です。
商品は全品検査を実施するという徹底ぶり、ドイツ人気質が感じられます。
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全行程を丁寧に説明を受けながら見学させていただきました。
いつもメールで対応してくれている エキスポートマネージャーのB氏は思っていた通りの
優しくて素敵な方でした。これからは彼の顔をイメージしながらメールでのやり取りができます! (笑)
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照明器具やポスト、ハウスナンバーなどを展示したショールームも見せて頂きました。
カタログではわからない細かなディテールや質感などがわかり、やっぱり来て良かったです。
 
ネットの時代ですが、やっぱりフェイス to フェイスが必要だなあと痛感しました。
さて、この後は近辺にある住宅地に向かいドイツの家をたくさん撮影して歩きましたので、
また明日ブログで紹介させていただこうと思っています。

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こんにちは、 余吾です。

今、私はデンマーク最南端の街 Tonder に来ています。
コペンハーゲンから車で約5時間、途中大好きな紅茶やさんに立ち寄るため
Aabenraa という街に寄り道をしたので少し時間がかかりましたが、
快適なドライブ、そしてこの旅一番の良いお天気の中憧れの地 Tonderへ到着しました。
 
たくさんの牛さんが放牧された美しい景色の向こうにTonderの街が見えてきました。
丸い塔のようなものが見えているでしょ。あれが今回目的のミュージアム、
憧れのデザイナー ハンス・ウェグナー美術館です。
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ホテルはミュージアムの真ん前にある その名も Hotel Tonderhus 。
この写真はホテルのテラス席から塔を撮ったもの、本当に目の前でした。
実はこのホテルのレストランがとっても素晴らしいということも選んだ理由のひとつ!(笑)
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こころを躍らせながら階段を上がりワンフロアずつ観ていきます。
ずっと来たかったこの場所に来れたことがとっても嬉しくて嬉しくて・・・。
 
実は、私をデンマークに出会わせてくれたのが 一番手前に写っている CH 24 (Yチェア)でした。
今から31年前、北欧住宅の家づくりに出会った時私は毎日この椅子に座って仕事をしていました。
朱色にペイントされたYチェアでしたが、そのデザイン性のすばらしさや座り心地の良さに
日々感動しながら図面を書いたり見積もりをしていたものです。
 
今思うと、その頃から私は一生デンマークに関わって仕事をしていくことが、
何となくわかっていたように感じます。だから、ハンス・ウェグナー氏は私の恩人なのです。
あの出会いがなければ今の私はない。ちょっとオーバーですがきっとそうだったと思っています。
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昔貯水塔だったこの建物を美術館にしたという、とても斬新な発想のミュージアム。
円形のフロアの外壁に椅子を並べその上にドローイングや写真などで説明されています。
馴染みのある椅子やこれまで見たことがなかったものなど、全て座れるようになっています。
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そして最上階とその下の階は Tonderが一望できるようになっています。
最上階にはテーブルが丸く並べられ椅子が置かれ、ミーティングができるようになっていました。
トップはガラス張りで自然光が入りとっても心地いい空間でした。
 
Tonder は自然がいっぱいのとっても美しい小さな街です。
ハンス・ウェグナーはこの街で自然とたわむれすくすくと育っていったんだなあ・・・。
それをもっと感じたくて、この後街中をゆっくり歩いてみることにしました。
 
さて、このミュージアムには街の歴史や文化を伝えるための展示やアートミュージアムもあり、
思っていた以上に広い空間に素晴らしい展示がされていることの驚かされました。
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ここは中にあるレストラン、もうどこを見ても素晴らしくて素晴らしくて。。。
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アートミュージアムはゆったりとした空間にポツンとベンチが置かれています。
 
こんな小さな田舎町にこれだけ立派な素晴らしい美術館がある。
これは、ハンス・ウェグナーが生まれ育ったこの街への恩返しなんだろうなあ・・・。
彼の偉大さをまたここで再確認したような気がしました。
きっと私のように、彼に影響を受けて人生が変わった人はいっぱいいて、
そういう人が遠くから感謝を伝えるためこの地を訪れることも多いのかも知れません。
 
さて、長年の夢をひとつ実現でき幸せいっぱいの私ですが、
今日から車で南下しドイツへと移動します。
日本はとても暑いそうですが、皆さま、くれぐれもお体を大切にお過ごしください。

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こんにちは、 余吾です。

とてもお久しぶりな投稿となってしまいました。

 

実は今週初めからデンマークへ出張で来ていまして、
色々と予定していた仕事はすべて終え、今日は車でユトランドへ移動する予定です。
毎日ブログをと思いながらもヘトヘトに疲れてしまって・・・。 すみません。(笑)
 
コペンハーゲンでは大好きな家具・照明メーカーのショールームもたくさん見て回り、
また、インテリア以外にもデンマークの今をいっぱい感じることができました。
そして、ヨゴホームズのクライアントさまに喜んで頂けるよう、日本では手に入らない
ちょっとしたメンテナンスパーツなどを購入するためホームセンター巡りをしたり、
昨日は電車で少し遠出をしてコペハーゲン郊外の住宅地を見て回りました。
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実は、これまでも毎回デンマークを訪れるたびに一番の楽しみでしてきたことですが、
カメラを片手に住宅地を歩き回ることが何より大好きで、今回もずっと雨続きの中、
昨日は少し青空も出たので足を棒にしてルンルン歩き回りました。(笑)
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デンマークは基本レンガの家づくりをしています。
時間とともにより美しく経年していくレンガは私の永遠の憧れでもあります。
現在、ヨゴホームズではデンマークのレンガを輸入して家づくりに少し使っていますが、
こういうレンガ(外壁)の家を早く建てたいと心から願いながら、
レンガの色や瓦、サッシの色などとのベストマッチを自分の中で模索しながら
こうしてたくさんのいいお手本をカメラにおさめています。
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とっても美しい集合住宅を見つけました。
中には広いパティオがあり、ちょうどプロの庭師さんがお手入れをしているところでした。
各戸のバルコニーはきれいなお花で飾られ本当に美しくてしばし見とれてしまいました。(笑)
こういう1枚の写真からでもここに暮らす人々の日々の暮らしが見て取れ、
心豊かな日常を垣間見ることができます。
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レンガの色も窓ももちろん家のデザインもそれぞれですが、
みなさん、本当に美しく暮らしている様子を外から見せていただくだけで、
私の心まで満たしてくれとっても幸せな気持ちにしてくれます。
家って本当に大切なものですね。 今更ながらですが・・・。
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これはレンガの上に漆喰を塗り白くしているお家です。
これがまた素敵なんです。光があたるとレンガの陰影が浮かび上がりなんとも美しい!
お庭のつくり方なんかもとっても参考になります。
 
たくさんカメラに収めましたので、帰ってから少しずつ整理して
ご覧いただけるようにと思っています。どうか楽しみにしていてくださいね!
さて、これから準備をしてレンタカーを借りて
尊敬するハンス・ウェグナーが生まれ育った町 Tonder へ移動します。
また、ご報告できるようにと思っています。

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こんにちは。 余吾です。
SKAGEN (スカーゲン)2日目は何よりも楽しみにしていた住宅地散策、
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ヨゴホームズで建てさせて頂く住宅の約半分はスカーゲンタイプと呼ばれる
小屋裏利用のスタイルです。
日本では珍しいかと思いますが、ここデンマークでは古くから建てられており、
1700年代以降に建てられた住宅が数多く残っていて、人々はそれを美しく
リノベーションして長く住み次がれていることは決して珍しくはありません。
昔は今のように高気密・高断熱なサッシや断熱材がない時代ですから、
厳しい冬の寒さから人々の暮らしを守る為に家は極力小さく、そして
このように小屋裏を利用することで建物の表面積を減らすという、
人々の知恵から生まれた理にかなった形だったのではないかと思いますが、
これは何も寒い冬に限ったことではなく、夏の暑さにも通用する
とってもエコな建て方ではないかと私は考えています。このスタイルは
何と、ここデンマークでもスカーゲンタイプと呼ばれているんですよ。
 
それでは、スカーゲンの街で出会った住宅を少し紹介させて頂きます。
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本当に可愛らしいスカーゲンの街、またいつか是非訪れたいと思っています。

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今日はコペンハーゲンに戻ってきました。
スカーゲンにいる間滞在していたアパートメントのLAN環境が悪く、
残念ながらブログをお届けできませんでしたので、遅ればせながら・・・。
まず、アパートメント(屋根裏)の天窓から顔を出して撮った一枚、
素焼きの瓦が見事に連なる美しい屋並みにうっとりします。
そして、休む間もなく車で北へ行けるところまで行って
ユトランド半島の最北端 グレーネン岬まで長い道のりを歩きました。
夏のシーズンを過ぎ人はまばらでしたが海鳥がたくさん出迎えてくれました。
ここは、西のスケアラック海峡と東のカテガット海峡が出逢い、
波がぶつかり合うとても珍しい場所です。昔一度 SKAGENを訪れた際には
残念ながら時間がなくてここまで来られなかったので、今回は絶対に歩こうと
決めていました。 やっぱり行って良かった〜!
そして、
夜はこれまた是非食べてみたいと思っていたシェルフィッシュを食べさせる
レストランを見つけて行ってみることに・・・。
昔の海辺の美しい建物をレストランにした素晴らしいロケーション、
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月あかりに照らされた外の風景が窓を青く彩り、とってもきれいでした。
そして・・・、少し暗いので見づらいと思いますが、
これはシェルフィッシュ盛り合わせ2人前、絶対に食べられる量ではありません。
いくら食いしん坊の私であっても、これは無理!! 
 もったいないのですが、やっぱり残してしまいました。skagen12.JPG
SKAGEN 地ビールもとっても美味しくて、大好きなお味でした。
 
この前日、ユトランド半島の最南端に近い街ソネボーからレンタカーで
約3時間ハイウェイを走らせて SKAGERAK 本社がある街オーブローへ
来た時にはひどく雨が降っていましたが、
翌日、スカーゲンに着いた途端にいいお天気になってくれました。

 
そしてスカーゲン二日目は・・・。 次回ブログへとつづく。。。

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こんにちは。  余吾です。

デンマークから今回初めてのブログをお届けさせて頂きます。
こちらは日本よりもだいぶん早く秋が進んでいて少し肌寒く、ホテルなどでは
すでに温水パネル暖房をゆるく効かせてくれています。
13日(金)にコペンハーゲンに着き、週末はロラン島へ行く予定にしていましたが
急きょ変更しアンデルセンが生まれ育った街オーデンセでのんびりと週末を過ごしました。
 
そして週明けの昨日、私自身愛してやまないデンマークの照明器具メーカー
LE KLINT(レ クリント)社を訪ねました。
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ここはオーデンセの駅から車で10分たらずの所にあるLE KLINT 本社。
とっても洗練された美しく快適なオフィスにうっとり・・・。
可愛いワンちゃんもお出迎えしてくれましたよ。

ヨゴホームズではほとんどのクライアントさまがお選び下さる照明で
優しい灯りが私たち日本人の生活に馴染むといつもおすすめさせて頂いています。
我が家でも完成当初から24年間ずっと毎日の暮らしを照らしてくれている大好きな灯り
是非一度、実際に手で折っているところを見せて頂きたいと思っておりました。
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まず、キム社長直々に会社の歴史など丁寧に説明して下さいました。
そして色々お話をさせて頂いた後、念願の工場を見学。。
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大好きなペンダントのひとつである 172B、 目の前で
平らなプラスティックペーパーがあっという間に丸くなっていく様は圧巻です。
全て見学させて頂いた中でも、やはりこの工程が一番印象的でした。
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そして、その後別棟の素晴らしいショールームを見せて頂きながら、
ヨゴホームズの取り組みや今後の展開について等もお話しさせて頂きました。
 
詳しくは日本に戻ってからもう一度ブログで紹介させて頂きたいと思います。
今回の段取りをして下さった スキャンデックスの皆さま、ありがとうございました。


さて、お昼過ぎにオーデンセから電車でユトランド半島へ移動、
2年ぶりに訪れた大好きな街 Aabenraa (オーベンロー)です。
 
昨夜はいつもお世話になっているS.L.の社長が夕食に誘って下さり、
目の前に広がる美しい海をバックに楽しい時間をご一緒させて頂きました。
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キッズたちもみな大きく成長し新しい家族も増えて和やかな家庭の夕食、
本当に楽しい、これこそ『 フュッゲなじかん 』そのもの・・・。
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美しい手料理はどこのレストランよりも美味しく 感激の連続!!
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思わずワインが進みます。
いい感じに酔いがまわってきたところで、これまた美味しいリンゴのデザート、
幸せにひたりながら夜は更けていきました。
 
というわけで昨夜はブログを書くことができませんでした。

さて、今日は朝からレンタカーを借りてユトランド半島の北の方にある街
Aalborg (オールボー)へ移動し、午後には SKAGERAK 本社を訪ねます。
 今日も素敵な出逢いがありますように・・・。



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こんにちは、  余吾です。
 
今日から又忙しい日常に戻りました。しばし現実から離れ、外から日本を見つめ
そして自分自身のことも冷静に見ることができたように思います。
 
今回、ヨゴホームズの家づくりにかかわっている者同士が長時間寝食を共にし、
同じ時間を共有することでより親密にお互いを知り、深く理解し合えたようにも感じました。
今後の家づくりの中で、これまで以上にスムーズな仕事運びを期待しているところです。
 
また、何よりも本場デンマークの家づくりに触れ、住宅先進国の現状を知ることで
これから私たちが向かう方向性や、しなければいけない事などが見えてきたのでは
ないかと思っています。是非今後の家づくりの中で生かしていきたいと思います。
 
デンマークの優れたデザイン、進んだ環境問題や自然建築素材などを実際に自分
自身の目で見、イニシャルコストだけではない、もっと長い目で見た本当の家づくり、
世界レベルでの住宅づくりを私たちはもっともっと追求していかなければなりません。
未来の子供達の為、そして大きくは地球の為に真剣に取り組まなければと思います。
 
実は、デンマークでは今週月曜日に政権交代があり新しい政権が誕生したとのこと。
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23人の大臣が決定し、なんと首相と副首相は女性だそうです。
新政権の大きな目標は、2020年までに二酸化炭素レベルを1990年レベルに比較して
40%減らし、50%のエネルギーを風車から発電するということ、
政権のほとんどは30才代と40才代で、その中に20才代が2人(26才と28才)、
50才代が4人、デンマークは若い世代に未来をかけているようです。
 
日本でも目先の利益だけを求めず自分たちが50年先の日本、自分の子供たちの将来を
考えての心からの政治をしていってほしいものです。
 
ヨゴホームズは家づくりをしていく中で、見た目の美しさももちろん大切ですが
健康によい住環境、環境にも配慮したエコハウスをもっともっと進めていかなければと
痛感しています。 是非今後にご期待下さい。


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こんばんは、  余吾です。
 
本日夕方、みんな元気でデンマークから帰ってきました。
たくさんの楽しい思い出や素晴らしい貴重な経験をいっぱい持って・・・。
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今朝(10/3)、コペンハーゲンのホテルの窓を開けると前のビルの改装工事を
しているらしく、トラックから建材を運び入れていました。
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よく見ると、中にロックウールもあります。きっと断熱改修もしているのでしょう。
デンマークのロックウールは岩石からつくられた自然素材の上質な断熱材です。
ヨゴホームズでも取り扱っておりますが、ここデンマークでは最低25㎝の断熱が
建築基準法で義務付けられている為、古いビルや住宅の断熱改修をしている様子を
よく目にします。中古物件の場合でも今の建築基準法をクリアしていなければ売買
できないという厳しい国です。
 
今から20年以内に何とか温暖化を止めなければもう手遅れになる言われており
平らな国デンマークでは本当に真剣に国をあげてCO2削減に向けて取り組んでいます。
 
住宅から出る大量のCO2排出量を減らすには、まず断熱が有効です。冷暖房に必要な
エネルギーを減らす事がこれからの日本でも一番大切な事だと言えるのです。
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デンマークでソーラーパネルを見る事は多くはありませんが、街を歩いていて面白い
ソーラーパネルをみつけました。古い街並みに新しい技術がうまくとけ込んでいます。
  
そして、長〜い時間をかけてようやく松山に到着しました。
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また明日から元気で頑張りましょう! どうもお疲れさまでした。

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