ヨゴホームズ

ヨゴホームズブログ

こんにちは、春を呼ぶ男、Mr.スプリングこと香川です。

もうそこまで春が来てる気配をビシビシ感じている今日この頃
僕はまだ寒さに震えながら寝ています。ヨゴホームズの温かい家で
過ごされている方々には無縁の悩みですよね。笑

先週の火曜日に蟠Ρ斌攤猴佑主催して下さった”ツーバイフォー講習会に
参加させていただきました。午前の部・午後の部とがっつりためになる講義を
受けさせていただいたので、僕のようにツーバイフォー工法についての知識が
ない方々と少しだけ学んだことを共有したいと思います。
ツーバイフォーに詳しい方は読むの禁止です。時間の無駄なので。笑

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場所は坊っちゃんスタジアム近くの武道館大会議室でありました。
はじめていったんですが、入り口はいっていきなりでっかい鬼瓦が・・・
”ツーバイフォーなめんなよ”って言われてる気がしましたね。

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さて、本題のツーバイフォー講習についてです。
まずツーバイフォーとは正式には”枠組壁工法”というそうです。1832年に
アメリカのシカゴで発明されたアメリカンな工法みたいですね。
日本の伝統工法に基づく在来軸組工法と呼ばれる工法とは考え方がまったく違う
ようですが、講師の方いわく、”どちらもすばらしい”とのことでした。
和食も洋食もうまいものはうまいってことですかね。ちがうかな?


そんなアメリカンなツーバイフォー住宅ですが今では全世界に広まっているんですね。
日本の累計着工戸数は230万戸超(H25年調査)、全住戸に占める割合は12.2%だそうです。
ちなみに愛媛は18%がツーバイフォー住宅みたいです。

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ツーバイフォー工法の基本的な考え方なんですが、上の図のように、6面体の箱を
組み合わせていくことなんです。根底にある理念はすごいシンプルなんです。
これだけ見るとすごい簡単そうですよね。
まぁ、実際は法律やら構造学的要素をすべて満たしたエリート6面体の集合なわけ
ですけどね。

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そして、上の写真がツーバイフォー工法の原点、エリート6面体の素である
ツーバイフォー材、通称”204”です。

そもそも、2とか4とかなんですか?って方。数字のあとにインチをつけます。
なぜならば、アメリカからきたから!アメリカはインチ使ってますからね。
2インチ×4インチの木材。しっくりきませんね・・・

ここはセンチに直しましょう。1インチ=2.54cmなので・・・
そうか!5.08cm x 10.16cmの木材をベースに使ってるんだ!

それが違うんですよー・・・

実際には3.8cm x 8.9cm(38mm x 89mm)の製材が204なんです。
加工され製材となった204の寸法はそうなるらしいです。

要するに1インチが何センチとかここではどーでもいいんです。
理屈じゃないんです。覚えるしかないんです。笑

この204製材を基本に206・208・210....と色々なサイズの製材が
6面体の集合となり(実際にはきっちり6面体ではないですが)
そこにデンマークの”住”に関する知識とセンスが加わり、ヨゴホームズの
家が造られているんですね!

勉強になりました。

香川でした。


 

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